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接続詞

並列接続詞

並列接続詞は対等の関係で語と語、句と句、文と文を結び付けます(例文1~4)。 並列接続詞には、and, but, for, or, nor があります。

  1. Early to bed and early to rise makes a man healthy, wealthy, and wise. 早寝早起きは、人を健康に、豊かに、そして賢明にさせる。
  2. I love her, but she doesn’t love me. 私は彼女を愛しているのだが、彼女は私を愛していないのだ。
  3. He was not there, for he was ill. 彼は来ていなかった、というのも彼は病気だったから。
  4. Stop it now, or you get nothing to eat. すぐにやめなさい、さもないとご飯を食べさせませんよ。
  5. I speak neither Chinese nor Korea. 私は中国語も韓国語も話さない。

従属接続詞

従属接続詞は従属節を作ります(例文1~6)。 従属節として、名詞節を作るものに、 that, if, whether, where, when(例文1) があり、疑問詞の what, why(例文2), how も同様に名詞節を作ります。

従属節として、副詞節をつくるものに、as, after, because, (so) that, if, when, where, till(例文4), untill, sunce, unless, though, althought(例文3), lest, in case, as if, as though, even if, as long as, as soon as, than, whether…or, so…that, such…that, があります。

  1. I don’t know when he will be here. 私が彼がいつここに戻っているか知りません。
  2. This is why I met with her. これが私が彼女と会った理由だ。
  3. Although the car is old it still runs well. その車は古いけれど、まだよく走る。
  4. Please wait till he comes back. 彼が帰って来るまでお持ち下さい。

尚、時や条件を表す副詞節の中では、現在形を未来時制の代わりに用います(例文4)。

Last Update : 2009.01.11, Author: でるたま~く
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