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to不定詞は、動詞の原形の前にtoを付けたものです。 to不定詞は、動詞を名詞化する場合に用いることが出来ます(例文1)。 to不定詞は目的語を持つことが出来、その場合to不定詞の後に目的語を置きます(例文2)。 完了形、進行形、受動態をto不定詞とすることも出来ます(例文3)。

  1. To live is to die. 生きることは死ぬこと。
  2. It is not so easy to study Physics. 物理学の勉強は簡単ではありません。
  3. I didn’t expected to be invited. 招待されるとは思っていませんでした。


動名詞は、原形の語尾に -ing を付けたものです。 動名詞は動詞を名詞化する場合に用います(例文1)。 動名詞は後に目的語を取る事が出来、その場合to不定詞の後に目的語を置きます(例文2)。 完了形、進行形、受動態を動名詞とすることも出来ます(例文3)。

  1. Seeing is believing. 見ることは信じること。
  2. Getting a job in Tokyo is very difficult. 東京で仕事を見つけることは大変難しい。
  3. He admitted having done it. 彼はそれをしたことを認めた。
Last Update : 2009.01.11, Author: でるたま~く
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