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格の表現

主格

主格は文の主題、および be動詞 の述語の立場です(例文1、2)。 人称代名詞は主格を表す独自の形を持ちます(例文1、2)。

  1. He gave his girlfriend a flower. 彼は彼のガールフレンドに1輪の花をあげました。
  2. She is a gut teacher. 彼女は良い先生です。

所有格

所有格は所有の意味を表し、日本語の「…の」に相当する働きをします。 所有格は所有の対象となる名詞の直前に置かれます。 人称代名詞は所有格を表す独自の形を持ちます(例文1)。 一般名詞では、名詞の語尾に「 ’s 」を付けます(例文2)。 (複数形の名詞を所有格にする場合は、「 」のみを語尾に付けます。 但し、mice などの不規則な複数形には単数の場合と同じく mice’s のように’s を付けます。)

  1. He gave his girlfriend a flower. 彼は彼のガールフレンドに1輪の花をあげる。
  2. I love Beethoven’s piano sonatas. 私はベートーベンのピアノソナタが大好きです。

目的格

目的格は動詞の対象となる立場です(例文1、2)。 通常は動詞の後になります。 人称代名詞は目的格を表す独自の形を持ちます。

  1. He gave his girlfriend a flower. 彼は彼のガールフレンドに1輪の花をあげました。
  2. He gave his girlfriend a flower. 彼は彼のガールフレンドに1輪の花をあげました。
Last Update : 2009.01.18, Author: でるたま~く
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