英語を用いて自分の意見を述べ、 また自分の力で新しい知識を蓄えてゆく手掛かりを得ることを念頭に、 基本となる単語を厳選し掲載しています。 原則として語彙と訳語とを一対一対応とし、 本語彙編の目的を記憶のきかっけとボキャブラリの確認に絞っています。
語彙の選出は、著作者が英語を学び始めた頃に、 どうしても覚えて置きたい語彙をその都度ノートに書き溜めておいたものが基になっています。 公開用に依然整理を進めていますが、参考として掲載しています。
品詞別: 動詞編 ・ 名詞編 ・ 形容詞編 ・ 副詞編 / 不規則動詞変化表 / カテゴリ別: 日の区分 ・ 日の前後 ・ 家族 ・ 色 ・ 頻度 ・ 自然 ・ 家と部屋 ・ 衣類 ・ 日用品 ・ 体 ・ 飲食 ・ 店と施設 ・ 建物と土地 ・ 教育 ・ 交通 ・ 動物
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日本で英語学習に悩んだことのある自分を思い返し、 現在日常で外国語を用いながら生活している立場として 実用英語の学習について手短に述べておきます。
現在の日本では、「英語」はいわゆる資本主義社会における恰好の市場ですので、 スパムメールの題名と変わらないような大袈裟な題名をつけた書籍や、 当然のことをさも特別なことのように書かれ出版される書籍を山の様に見かけることが出来ます。 しかしそれらに埋もれ、英語に少しづつ熟達するのではなく、 どの本が良いとか、どんな勉強法が良いとかそういうことばかりを気にして、 実際には何ら英語を用いることの出来ない本質から離れた 英語学習の評論家と化さないように気を付けなればなりません。
コンピュータの使い方を覚えたり、 ゲームのルールを覚えたり、 車の運転を修得するときもそうですが、 どんなことも始めから完璧なことなど出来ませんし、 永久に完璧な状態などありません。 また、理屈だけでもどうにもなりません。 詳しく知っていることと、上手く扱えることともまた別のことです。 修得には恥を掻いたり、危険を感じたり、失敗をしたりすることは当然のことです。 そして誰に言わなくとも、各人が、各人のやり方を自分なりに持つものです。 基本的なことをある程度把握したら、 それらを恐れず逸早く各段階での実用に出るべきです。 手段と目的を取り違えてはなりません。
著作者が平素利用することのある、 または利用したことのある英語に関係するサイトです。